SIP
SIP

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)
自動運転のある未来ショーケース
〜あらゆる人に移動の自由を〜

OUTLINE 開催概要

開催の目的

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP、以下SIP)とは、総合科学技術・イノベーション会議が府省・分野の枠を超えて自ら予算配分して、基礎研究から出口(実用化・事業化)までを見据えた科学技術イノベーションを実現するために新たに創設したプログラムです。第一期は、平成26年から5か年のプログラムです。
SIPでは、11分野の技術課題を設定し、このうちのひとつが「自動走行システム」です。SIP第一期「自動走行システム」の技術目標は、2020年までにハイエンドな準自動走行システム(SAEレベル2)の実現です。世界的に開発競争が激化する中、自動運転の実用化に向け、産学官共同で取り組むべき課題(協調領域)について様々な実証実験や研究開発を重ねてきました。
本展示会は、SIP第一期のこれまでの実証実験や研究開発で積み上げてきた成果とSIP第二期に向けた新たな課題、さらにはSociety5.0時代における自動運転の未来像についてご紹介します。
自動運転などの専門知識のない一般の方にも興味をもっていただけるよう、わかりやすい解説や参加体験プログラムをご用意します。

開催概要

名 称
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)
自動運転のある未来ショーケース
〜あらゆる人に移動の自由を〜
開催日時
平成31(2019)年2月6日(水)・7日(木)

6日(水)9:30~10:30 メディア取材
10:30~17:00 一般公開
17:30~19:30「市民ダイアログ(シンポジウム)」開催
※ 17:00 受け付け開始 17:30 開演

7日(木)10:00~17:00 一般公開

開催場所
東京・有明 TFTホール 1000&300
東京都江東区有明3-4-10 TFTビル西館2F
TEL 03-5530-5010
詳しくはこちら  

りんかい線 国際展示場駅 下車徒歩約5分
ゆりかもめ 国際展示場正門前 下車徒歩約1分

入場料
無料
主 催
内閣府
国立研究開発法人
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
関連サイト
http://www.sip-adus.go.jp/
https://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/sip/

自動運転のある未来ショーケース 案内リーフレット

案内リーフレット PDF

展示構成

 

Welcome Gate

自動走行が目指す安心安全な社会へ

近い将来、AIやロボット、センシング技術が飛躍的に進化することにより、自動運転は "移動" の概念をさらに拡大し、社会の様々なシーンに変革をもたらします。

 

Zone01 リアルタイムに対応する3D地図

自動走行を実現させるために

高精度3次元のデジタル地図と、刻々と変化する様々な周辺情報を活用することにより、自動走行を実現します。

 

Zone02 人とクルマがつながる交差点

交通事故死亡者ゼロを目指して

交通死亡事故の5割が交差点で起きています。高度な自動走行システムは、交通事故死者の低減や渋滞軽減への効果が期待できます。

 

Zone03 やさしい次世代の公共交通

すべての人に移動の自由を

近距離の移動に便利な公共交通バスを、高齢者や車いすの方など誰もが気軽に利用できるようになれば移動の範囲を広げることができます。

 

Zone04 運転を任せられるクルマ

車と人の理想的な関係をつくる

安全かつ円滑な自動走行を実現するには、ドライバーが車の状態を瞬時に認識することが求められます。並行して、車はドライバーの状態を認識し、自動走行への移行の可否を判断します。

 

Zone05 その先の社会への第一歩

自動走行が社会の未来を変える

日本は、産学官が連携し5つの課題解決に向けて実証実験を重ねてきました。さらに2020東京オリパラを見据え、高度な自動走行システムの実用化を加速させます。

 

屋外体験 Zone

自動走行の世界を身近に

レベル2の自動走行を体験し、次世代交通を身近に感じていただきます。

会場へのアクセス

東京・有明 TFTホール 1000&300
東京都江東区有明3-4-10 TFTビル西館2F
TEL 03-5530-5010